地下構造物

内防水 アクリエ

特徴
  • 環境ホルモン物質を原料に使用していません。
    ダイオキシン、PCB、ビスフェノールA、フタル酸エステル類、ノニルフェノールをはじめとする環境ホルモン物質を原料として使用しない材料設計を行っています。
  • VOC(揮発性有機溶剤)を含まず作業環境がクリーンです。
    無溶剤系のため、屋内外問わず安心して使用できます。
  • 容器の段ボール化によって産業廃棄物を軽減しました。
    容器は内袋と外側段ボールに分別することができます。

  • 日本水道協会規格JWWA K143「水道用コンクリート水槽内面エポキシ樹脂塗料塗装方法」に規定される性能試験に合格しています。
  • 水道法第5条「水道施設の技術的基準を定める省令(平成12年厚生省令第15号)」に規定される資機材等の材質に関する試験に合格しています。

  • 剥がれにくく、割れにくい
    接着耐久性と柔軟性を兼ね備えた塗膜は、従来のエポキシ樹脂系ライニング材と比べて割れにくく、剥がれにくいため、防食効果を長期間維持します。
  • 耐候性が良く屋外用途でも安心
    耐紫外線性の高いアクリル樹脂を主成分としているため、耐候性が抜群です。
  • 工程を削減し、品質の安定性を実現
    専用地下地修正材の開発により、通常の塗布工程を削減しました。これにより、品質管理が簡素化され、安定した品質が確保できます。

標準仕様
アクリエJ-1工法
使用材料 基準膜厚(DRY) 標準使用量 塗装方法 工程数 工程間隔
(20℃)
アクリエU-10 500um以上 0.9〜1.0kg/m2 ローラー
こて・刷毛
2〜3回 12時間以上

施工工程(写真)

  • アクリエU-10はアクリエ専用下地修正材以外には塗布しないで下さい。
  • 漏水部はあらかじめ止水処理を行って下さい。
  • 結露面には施工できません。また、施工後、成膜するまでは結露がないようにして下さい。
  • 塗装完了後、通水までの塗膜の乾燥機関は、20℃で7日間相当以上を確保して下さい。
  • 実際の施工は、標準仕様書に従い行って下さい。

エポキシ樹脂との比較
※メーカーにより、異なる場合があります。

アクリエ 水道施設用エポキシ樹脂
塗装工程 2〜3工程 4工程
特 徴 環境ホルモンを塗料に使用していない
工程が少ない
汎用的である
耐候性 屋外:適
屋内:適
屋外:不適
屋内:適
耐薬品性 最適
水質 JWWA K143 適合
水道法 適合
環境ホルモン物質 原料として使用せず。
JWWA K143 適合
水道法 適合
環境ホルモン物質 原料としてビスフェノールAを使用

も ど る

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